CHANGESのCH5064 2ND WOOL JKT。
CHANGESのUSEDのスラックスを解体し再構築したシリーズが素晴らしい仕上がり。
新たな表現方法で角度もエグい、足し引きのバランス感がとても良いです。
中でもGジャン型に再構築されたCH5064 2ND WOOL JKT、
こちらにフォーカスして、今回は魅力をお伝えさせていただきます。

CHANGES CH5064 2ND WOOL JKT – Type B
複数のUSEDウールスラックスを資材に、ベルト部等新品生地をドッキングさせた一着。
デザイナー古谷さんが一つづつ組み合わせを考えた一点物です。
ウールと言っても、比較的軽めのウェイトですから、
軽く羽織れて、上品さも漂う雰囲気に。
初夏位まではインナーの調整次第でご着用可能かと。
縫製する際、ミシンのテンションをキツめに調整されているのか、
パッカリングが随所にみられるのも持ち味です。
用いられたウールのサラっとした質感を味付けするには、最適の表現方法。
セカンド型のデザインとのバランスもハマりが良く、
モード過ぎず、カジュアル過ぎずの絶妙なポジションで楽しめそう。
インナー、パンツと合わせるアイテムで、どう持っていくか。
と色々と考えるのもこの手のやんわりとした立ち位置の洋服の醍醐味です。

CHANGES CH5064 2ND WOOL JKT – Type A
サイズはどれもFREEのワンサイズですが、極端すぎるご体格でなければ、
どなたが着用されても『らしく』映すのもCHANGESのテクニック。
冒頭の着用モデルは僕(164cm58kg)、で上記画像は内田君(175cm65kg)です。
その人の体格を活かし、良い感じに見せるのはお見事。
袖を通した際の直感を信じてお選びください。

CHANGES CH5064 2ND WOOL JKT – Type C
今はコートやジャケット、ニットのインナー等でお楽しみいただき、
春はメインとして。
個人的にはGジャンとのレイヤードがピンときました。
デニムとウールの素材感は相性良いかと思いますので、
何か感じるところがございましたら、ご参考ください。

レザーとの相性も抜群です。
デニムやレザーと強そうな素材感とは、重ねるだけで緩急が生まれ、
良いリズムで調和します。
イン、アウトどちらも楽しめるジャケットです。
現在3タイプでご用意しております。
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