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AUBERGE渾身のデニムCARIB XX。


AUBERGEから地球上で最も繊維が長い希少な原綿
「カリビアンシーアイランドコットン (海島綿)」を使用したデニムシリーズ、
CARIB XXが届きました。

奇跡のコットンと称され、シルクのような光沢、カシミヤのような滑らかさ、
優れた耐久性を持ち、綿花全体の1%未満しか採れない非常に希少な素材です。
今まで誰も成しえなかった前代未聞のプロダクト。
肌が喜ぶ感覚を味わってみてください。


AUBERGE CARIB XX – Indigo



1947年製のヴィンテージ リーバイスXXの個性を紡績段階から表現。
リアルでありながらラグジュアリー。
これこそがAUBERGE製品の醍醐味と言えます。

スペシャルな生地ですが、そこが強く見えすぎることなく。
デザイン的にも、あえて強い個性や主張を盛り込まず、
大人が穿くべきデニムとして表現されています。
じんわりと感じるリーバイスXXのリアルさ。
そんなさり気ない感じをお楽しみいただければと思います。
だからこそ、日々着用を繰り返すことが出来、
様々なスタイルに馴染むのです。




デザイナー小林さんというと、
ヨーロッパ系ヴィンテージが強いイメージを持たれているかもしれませんが、
下積み時代、岡山のデニムメーカーで勤務されていた経緯がございます。
当時のリプロダクトはもちろんメゾン系まで、
幅広く取り組まれていた生粋のデニム畑出身です。




ヴィンテージ、モード共に愛し、理解されているからこそ、
視野が広く、着地点として現代に通用するかも考えられています。
生地の高級感も多いに関係しておりますが、
ヴィンテージ感の中にどこか洗練されている印象も、
そういったところに理由があるのかもしれません。




またヴィンテージリーバイスの宿命と言える、
腰~腿周りの膨らみも適度にスッキリと映るように仕上げられています。

僕自身の考えとしては、こういったアレンジは肯定的です。
オリジナル100%目指しているブランドは数あれど、
そこに現代的な雰囲気やファッションの要素を散りばめているのは、
意外と見当たりません。
(XXルールを守りながらと言う意味で)




こういったプロダクトこそAUBERGE。
洋服に対する向き合い方が、とても柔らかいです。
もちろんオリジナルを目指すのも一つ、
再現性の高いリプロを穿き込むのも一つですが、
こういった選択肢があるというのも良いのではないでしょうか。

最高のコットンによる渾身のデニム、よろしければお試しください。



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