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  • UPDATE: 2026.9.29
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Vol.6036【Willow Pants & saby:New Bottoms】

※〈guepard〉価格改定のお知らせ

2026年10月1日より、〈guepard〉のアイウェアが新価格に切り替わります。

現在:40,700円(税込) → 新価格:47,300円(税込)、または49,500円(税込)

(モデル毎に使用される生地の厚みで変化します)

(motif de guépardシリーズは28,600円 → 30,800円となります)

急な報告となり申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。


秋冬シーズンに着たいとっておきの服と言えば大体はジャケットやコートになるかと思いますが、

どれだけ気に入っていても毎回同じようなスタイリングではマンネリ化してしまうもの。

そんなときは今まで持っていなかったタイプのパンツを合わせてみるのが大事です。

そんな訳で今個人的に購入を迷っている2本をご紹介。

全くテイストは異なるのですが、どちらもグッドカルマのDAVEや

マザーハンドのニットと合わせたら格好良いだろうなと想像しています。

同じように新しいパンツをお探しでしたら、ぜひチェックしてみてください。



Willow Pants & saby:New Bottoms




1本目は〈Willow Pants〉の『P-018_Corduroy』。

展示会で初めて見たときから惹かれていた、バーガンディーのコーデュロイがたまりません。

赤味の強いブラウンのような色は、ブラックやオリーブのトップスと好相性。

つまり秋冬アウターの主要な色と良く合うんです。(ちなみにホワイト系とも相性が良いです)


色だけで目を引くパンツですが、シルエットも太さのあるバギータイプということで存在感は抜群。

どんよりと薄暗い冬空の下でもパキッと映える、ウィローらしさ全開のモデルです。









そしてもう1本が〈saby〉の『TWO TUCK TROUSERS – Bishu japan Flow dyeing FAB』。

こちらもまずは生地の表情にやられてしまいます。

高密度でハリのあるウール生地を、『流し染め』という特殊な方法で染色。

文字通り染料を流し入れることで染められているのですが、

細かな雨が降ったかのような色ムラがとても良い雰囲気なんです。

もちろん生地毎の染まり方に個体差が出るため、右足と左足、前と後ろで異なる表情に。







そして深いタックを入れた、生地のドレープが活きるシルエットも最高。

もも周りにたっぷりと生地を使いつつ、ストンと落ちる姿はとても風情があります。

また実際に足を通してみると分かるのですが、穿き心地もグッド。

サラッサラのウール生地が肌に触れる感覚はぜひ一度体験していただきたいです。


どちらにするか、とりあえず週末までには決めたいところ。

じっくりと穿き比べてみます。







※明日9月30日(水曜日)はオンラインショップとショップブログの更新をお休みさせていただきます。




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