sabyのバギーパンツ。
この秋冬は存在感のあるシルエットの下半身が気になります。
ズドンとワイドな幅が良いなと。
立体的で迫力のあるシルエットというならsabyのバギーパンツに目が留まりました。
今時期ですと、Tシャツに合わせるだけで良い感じの存在感をお楽しみいただけるはず。

saby TUCK BAGGY TYPE 3 – Surface dyeing Denim – Fade Black
スッキリとしたウエスト周りから裾に向かって美しく広がる生地。
メンズのスタイルでは希少な裾幅30cm超えのワイドバギーがこちらの持ち味です。
大袈裟なUSED加工等ではなく、ナチュラルなフェード感もハマってます。

そしてサイドシームが斜めに流れる独特のパターンによって、
このパンツを一層特別に映します。
力の抜けた雰囲気と、キチンと感のバランスが絶妙です。

レングスは可能な限り長めがこちらのお勧め。
擦るかどうかの絶妙なラインとカットオフデザインが良い雰囲気をつくりだします。
※レングスが長い方は、同様にカットオフデザインで丈詰め可能です。

saby TUCK BAGGY TYPE 3 – Stripe Jacquard Denim One Wash – Indigo OW
同型で80年代にアメリカのデニムブランドが製作していたジャガードストライプデニムをオマージュしたこちら。
濃いインディゴの間を等間隔に走るキナリの糸によってストライプ柄が浮かび上がり、
雰囲気のある表情仕上げられています。

この夏ワントーン色の薄いモデルを個人的に購入しましたが、
考えていた以上にスタイリングに組み込みやすく、汎用性高く楽しめました。
プレーンになりがちなデニムスタイルを織柄と迫力あるシルエットによって、
特別に映してくれます。

秋冬物ですが、生地感的には今から楽しめます。
ワイドバギーで変化をつけてみてはいかがでしょうか。
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