新ブランドHAAL。
ここ数シーズン、何か新しいご提案が出来そうな商品やブランドはないかと探していました。
それも出来れば皆さんが知らないであろうブランドで、
クオリティ&オリジナリティも高め。
中々厳しめの条件なのですが、これは!と感じたのが新ブランドHAALです。
革そのものの魅力、傷や染みもそのままに、
1枚のレザーを折りたたみながら縫い上げられたトートバッグです。

HAAL PRIMITIVE TOTE BAG_DEER – Black
素材の持ち味が全面に出ている、レザーでないと成立しないバッグ。
シンプルでありながら、他と確実に違います。

革の端は形成されていないナチュラルエッジ。
しなやかに揺れる曲線が美しく、1点物ということを強く感じさせてくれるところです。
キメ細かなスウェードも、ずっと撫でていたいほどに気持ちよく、質感も申し分なし。

両面使えるリバーシブル仕様というのもユニークです。
こちらの表革は、ディアスキン特有のもっちりしなやかな質感を存分にお楽しみいただけます。
どこか柔らか(印象的に)で、力が抜けている感じがするからか、
一般的なレザーバッグと受け止め方変わるんじゃないかと思います。
オシャレなんですよね。
身構えず持てる感じが丁度良いのではないでしょうか。

HAAL PRIMITIVE TOTE BAG_MOUTON – Natural – Type B
そしてムートン。
ふっくらとした厚みとモコモコとした質感が気持ちよく、
取り入れるだけで、印象をガラリと変えることが出来ます。

こちらも、リバーシブル仕様。
メンズバッグとして、ムートンという素材って、
用いられることが少ないと思います。
それゆえに、持つだけで他者と明確に違いが出て、
スタイリングのバランス自体が個性的になるはず。

HAAL PRIMITIVE TOTE BAG_MOUTON – Black
ファッションショーやルックの際、
バッグを持たないスタイルで組まれていることが多いのはお気づきでしょうか。
それゆえバッグというアイテムをファッション的な面でどう持って良いか、
いまいち分からないという方も多くいらっしゃるはず。
特にメンズファッションの中では、バッグの立場が良いとは言えません。
(手ぶらでポケットみたいな写真多いからか、そういったスタイルに憧れる的な感じです)
逆に考えると、バッグをうまく取り入れるとスタイルの幅が広がるはず。
洋服とバッグ、靴とバッグの相性を考えることで、
更にファッションが楽しくなってきませんか。

HAALのバッグは、持つだけで新たなファッションを体感することが出来ます。
いつものスタイルに、少しの変化を。
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