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AUBERGEのセットアップ。


今週末14日(土曜日)15(日曜日)はAUBERGEの2026年秋冬の受注会
皆さん事前の予習はお済みでしょうか。
個人的にはチマヨベストをAUBERGE流で表現された品番、
ORTEGAが気になりました。
次回作も圧巻のラインナップですので、お越しいただくご予定のお客様は心してご覧ください。

もちろん今シーズンのAUBERGEにもご注目いただければ。
以前のブログでも触れた通り、シルク混の生地は見逃せません。


AUBERGE ALONSO – Navy


今回はウール×シルクのAUBERGE流紺ブレ、ALONSO。
ややゆったりとしたショルダーラインに、ウエストシェイプゆるめのボックスシルエット。
バキバキのドレス仕様というよりは、どこか力の抜けた雰囲気こそがこちらの持ち味です、

紺ブレと言うと、アメリカンなイメージですが、
80年代のモード的な感じや、フレンチらしいラフさも備わり、
AUBERGEにしか表現出来ない1着に仕上がっております。




肩パットやたれ綿(袖山を張るように映す綿)もないナチュラルな肩周りに、
華やかさと柔らかい印象を与えるセミピークドラペルの襟型。
スタイリッシュでスマートな大人顔ですが、遊び心も感じさせますので、
緊張感の少ないビジネスシーンや結婚式、
お子さんのお祝い事にも向いていると思います。

素材は1940年代のイギリスヴィンテージから着想を得たパナマクロス。
メッシュ調の凹凸感のある格子の織りはそのままに、
ウール×シルクの素材はサラサラで清涼感があり、
品も兼ね備えた生地となります。




艶が控えめのボタンも紺ブレと長く付き合う上では加点材料ではないでしょうか。
落ち着いているからこそ、主張しすぎることなく、
長くご愛用いただくことが出来、着用場面も選びにくいです。
紺ブレで多用される金ボタンとも差別化が図れますし。




ジャケット単品だけでなく、
セットアップで楽しむことも出来ることも強みです。
同素材のパンツMATEOは程よくゆとりのあるワタリに、
ナチュラルなテーパードラインが美しく、
トップス同様にリラックス感と上品さが共存した仕上がりです。


AUBERGE MATEO – Navy


ちなみに裾はアンフィニッシュ仕上げの為、未処理です。
当店でお選びいただきましたらご希望の股下で、
シングル(まつり縫い)、ダブル、ステッチ仕上げでご対応させていただきます。
もちろんこちらはサービスです。
※ジャケットも袖丈が長めに設定されている為、
ご体格に合わない場合は、袖丈調整させていただきます。




それぞれは単品使いでも輝きます。
カジュアル感のあるアイテムとの合わせも抜群です。
こういった感じでも日々お楽しみください。




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