1982-BACKPACK、良い雰囲気です。
雰囲気のあるリメイクバッグが届きました。
ヴィンテージや男臭いのお好きな方は、是非ご覧いただきたい仕上がりです。

1982114251 / 1982-BACKPACK Type A Type B
アメリカ軍の1960年代から70年代に製造されたダッフルバッグを解体し、
バックパックへと再構築した1982-BACKPACK。
存在感抜群、持っているだけで人目を引くバックパックです。
当時のステンシルや手書きの文字、ペンキ跡をデザインに変換し、
唯一無二の雰囲気を醸し出しています。

1982114251 / 1982-BACKPACK – Type C
1960~70年代以前のコットン100%の生地は説得力が違います。
粗野でありながらも、軍事供給されていただけあってタフ。
趣や味が半端なく溢れています。
同じように見えるオリーブの生地ですが、よくよく見ると、
個体差も有ります。
それがまた一点物感を強め、更に惹きつけるですが。
恐らく当時は、様々な会社や場所で、このダッフルバッグ用の生地をつくっていたのでしょう。

1982114251 / 1982-BACKPACK – Type D
バッグって大きく分けると2つに分かれると考えていて、
主張控えめで様々な洋服に馴染みやすいか、
逆にスタイリングのポイントとして引き立つものになるんじゃないかなと。
機能やシチュエーションへの馴染み特化か、ファッション特化か。
こちらのバッグは、ファッションに比重がよっているかと。
だからこそ背負った姿も絵になります。
バックパックにおいて、ここ大事。
当然ですが、カッコいいは最重要項目です。
ここからは、内部の設計や各所のディティールを。

バッグの部屋割りは潔いシンプル設定。
ジップ付きのメイン、フロントのジップ付き小ポケットに、
側面のポケットが2つと、皆様がイメージされるTHEバックパックに。
サイズ感は一般的なデイパックよりも一回りほど大きく、
一泊分くらいなら楽に収納出来そうです。
(一般的な大きさのノートパソコンも入ります)
この大きさは、生地の迫力を活かす上でもハマりが良く、
存在感を引き立たせます。

ボディのオリーブに対して、ジップの色や持ち手がブラックで統一されている点も◎
色のバランス感も良いです。

また右ポケットは鳩目をうまく使ったキーホルダー的な感じでもご使用可能。
背面のクッションパッドも入り、背負い心地も良好です。

こういった素晴らしい素材で再構築出来ること自体が希少になってきています。
響くところがあれば前向きにご検討ください。
1点物です。
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