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コブラバックルってカッコイイ。

こんばんは。

アメリカの製造業って今は、かなり希少になっているそうですね。

 

ほとんどのモノは、輸入品となってきていると、先日のニュース番組でも特集が組まれていて、思わず見入っていました。

聞き慣れたMADE IN USAがなくなっていくって、寂しい気持ちになります。

 

今夜紹介しますDEFFYはそのMADE IN USA。

希少性だけでなく、アメリカ製に抱くワクワク感、骨太な感じをどうぞ。

 

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DEFY BAGS VER BOCKEL

 

35Lの大用量のロールトップ型。

次世代に受け継がれる新しいアメリカンクラシックを作るというコンセプトをしっかりと感じるバックパック。

しっかりクッションパッドも付いておりますので、背負ってる感はあるのですが快適に。

もっとも目を引くバックル部は世界最強のコブラバックルを採用しております。

 

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近くで見ると蛇のコブラの顔に見えませんか。

強度、見た目ともにタフですので、使い込み甲斐はしっかりとあります。

そしてミルスペックシートベルトに、バリスティックナイロンと正に男のバッグ。

 

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スタイルに合わせてトートにも。

個人的には、こちらの持ち方がシックリきます。

しっかりとしたデザインを、肩掛け、手持ちで持つギャップが好きです。

 

創業は2008年のブランドDUFFY。

縮小していくアメリカのモノづくりに、喝を入れるかのように作り出されたバッグパックは、『所有し、使用する』

という鞄として当たり前のことを、いつも以上の満足感、高揚感で与えてくれるはずです。

 

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DEFY BAGS THE DUDE BELT

 

そして、僕はこのミニコブラのベルトが気になります。

綺麗なスラックスに合わせたい、というイメージはしっかり出来上がっていますので、次お会いする時は、装着しているかもしれません。

 

男らしいコブラバックル。

閉めた時の金属音が癖になりますよ。

 

【COLUMN】

ink.

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【Roots】

MOJITO × doo-bop Exclusive ABTHINTH SHIRT Bar.2.0.

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2017 S/S TEATORA.

6

 


vol.3108 【DEFY BAGS入荷。】

こんばんは、南出です。

いつも当店Shop Blogをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

オーセンティック(伝統的)とコンテンポラリー(近代的)。

武骨と、繊細。

白と黒。

 

相反する要素の混在に魅力を感じます。

 

 

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今季からお取り扱いをスタートしました、DEFY BAGS(デフィ バッグス)にもそんな魅力を感じていただけると思います。

写真右のバッグはまた後日のご紹介します。

 

 

 

DEFY BAGS(デフィ バッグス)

2008年、アメリカ・シカゴにて設立されたバッグブランド。

大量生産、大量消費が根強く残るアメリカ国内で、少数の職人によって、全てハンドメイドで、生産されています。

使用する部材は、ミルスペック基準を満たすもの、軍物のキャンバス素材、クライミングブランドのバックル等、

耐久性の高いものを使用し、制作されています。

ハイスペックの化学繊維と、天然素材を融合して手掛けられたバッグは、

モダン且つ無骨。

男らしさと、スマートさが混在する、意外性を感じるビジュアルです。

 

 

 

 

クラシックなロールトップのデザインに、コブラバックルを使用。

この見た目に一目惚れをして仕入れたバッグです。

doo-bopでの取り扱いは、VER BOCKEL(ヴァー ボックル)の一型のみとなります。

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ミルスペックシートベルトを使用したストラップにより、リュックと、トートの2wayで使用可能です。

ベースの生地には、キャンバス素材を使用しています。

このベース部分の素材は、お店によってコーデュラナイロンと、キャンバスが選べるのですが、

doo-bopでは迷わずキャンバスで。

キャンバスと、シートベルトの同色異素材を表現した雰囲気に一目惚れしました。

 

 

 

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BAGJACK(バッグジャック)等、拘りの強いブランドが挙って採用する、

AustriAlpin(オーストリアアルピン)社製の、コブラバックル。

中でもプロアルピニスト用のモデルを採用しています。

ワンタッチで着脱可能で、約1トンの重さに耐える世界で最も頑丈なバックルとして、特許も取得しています。

この街使いには、オーバースペックのバックルを、デザインの一部として使用している所が、

潔く、男らしい。

 

 

 

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約35L収納可能ですので、2~3泊程の出張、旅行でも難なく対応します。

 

 

 

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サイドポケットも配置されており、ボトルフォルダーとして。

ロングウォレットや、折り畳み傘等も入れてご使用いただけます。

 

 

いかがでしたでしょうか。

デザイン、用途、値段、ブランド。

バッグを選ばれる際に、様々な基準をお持ちだと思いますが、

個人的には、他の人と被らない。(洋服は着方で差別化できますが、バッグは難しいので。)

タフに使える道具的な要素。

この2点を重視して選んでいます。

 

 

僕自身のそんな要望も叶えてくれるアメリカ製のバッグ。

どうぞご覧ください。

 

 

それでは本日もありがとうございました。

 

【ROOTS】

COMESANDGOES(カムズアンドゴーズ) 

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【New Arrival】

South2 West8 : Water Bottle / 4,212 YEN

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Bcozzy : Googies Pillow / 2,592 YEN

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